『土神と狐』@山の上ギャラリー

  • 2015.12.13 Sunday
  • 09:26


2015年12月12日(土)、大船にある「山の上ギャラリー」という会場で読み語りのパフォーマンスをやってきました。



小林裕児の絵画と共に物語を楽しむパフォーマンス
〜音楽と読み語りによる宮沢賢治〜

『土神と狐』

作・宮澤賢治/演出・広田 淳一 
【出演】 内田 慈
【演奏】 斎藤 徹(コントラバス奏者・作曲家)
 


てな企画。1月15日に中野・ポレポレ坐にて再演することが決定しておりますので、その時の様子を写真で追ってみたいと思います! でも肝心の本番写真は一切ありません……。



朝10時、大船着。駅を降りるとすぐ見える大船観音。まぢデカい。まぢ怖い。



タクシーで10分くらい行くと山の上ギャラリーに到着!
ギャラリー内はこんな雰囲気です。裕児さんの絵画やオブジェがいっぱい。



木片に描かれた絵。木を切り出して、いい形にするところから作業が始まるそうです。



これも木片に書かれた絵。背景の山や建物と響き合うようでした。
んー。しかし、美術品の良さというのは僕の下手っぴな写真ではなかなか伝えるのが難しいですね……。
実物はもっとずっとステキなのです。



二階にも所狭しと作品が展示してあります。蛇腹に折られたスケッチブック。ひとつの物語が感じられる連作が描かれています。





建物も、古民家を移し替えたものですばらしい雰囲気。窓が大きくてそのすぐ向こうは森でした。
ここが本番の「舞台」になりました。



控室近辺はこんな感じ。



本番に備えてお掃除。


玄関に飾られた花。



枝ぶりのよい木。


お出迎えしてくれるワンコは作品です。



一本木で作られた腰掛け。



窓の向こうは田園風景。窓枠には模様ガラス。



とか言っているうちに本番の時が近づいて参りました……。


齋藤徹さんのコントラバスと、かっちょいい譜面台。


このコントラバスは100年以上前に作られたそうです。ネック部分はライオン。



で、このあと、読み聞かせをやりましたとさ。人物写真がまったく無いという失態……。



 
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